東北地方太平洋沖地震

2011年3月11日午後2時46分 三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。



地震発生から6日経過しましたが、今も被災地の方々は大変な生活を余儀なくされていると思います。


心身共に平常ではいられない日々が続いていると思います。


毎日取り上げられる報道の数々を元に色んな思いが立ち込めてきます。




卒業、入学を控え新しい生活がスタート・・・

社会人としてスタート・・・

出産を控えた方・・・

何も無いけれどふつうの暮らしをしていた方々・・・



そんな生活が一変してしまいました。


理屈では解決できない天災、自身の情緒。



私も一児の母としてオムツやミルクがどんなに必要な物か(もちろんそれ以外で大切な物もたくさんあります)
痛いほど分かります。

命があることでありがたいと思わなければいけないけれど、子供がお腹を空かせたり体調が悪く泣いていたりする姿はやりきれない気持ちでいっぱいです。


自分が、大人がお腹が満たされなくても子供にはお腹いっぱい食べて欲しい、ただただそう思います。


同じ日本にいる私たちに今できることは何なのでしょうか?



義援金、物資などさまざまな方法で協力する手段はありますが、そのほかに何をしたら良いか分からずそのまま



時間が経過している事も少なくありません。






むやみやたらに物資をお送りしてもご迷惑をおかけしてはいけませんので、


まずは節電、物資のエコ利用を徹底しようと思います。



そのティッシュ1枚本当に必要?
トイレットペーパーその長さ必要?
今、電気をつけなければいけない場所、時間?
パソコンやテレビの付けっぱなし。
食品、日用品の「買いだめ」・・・。

などなど言い出したら山ほどある「無駄使い」


地震があったから、ではなく本当は普段から気をつけなくてはいけないこと。



このような事態の時はもっともっと気をつけなくてはいけないこと。



恵まれた日本で今自分たちにできることを少しでもして被災者の方に協力したいと思います。




物やお金も本当に本当に必要ですが、それだけでは無く身の周りで出来ることもしていこうと思います。



物資の送り先や回収先が確定次第、スタッフ間でも役にたちそうなもの物をお送りしようと思います。



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