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過去のブログ記事

こんにちは( ^ω^ )



今日は、10月の柳田ブログの『i Pad と歯周病治療』の記事の中でご紹介させてもらった患者さんの続きのお話を少しさせて頂きます(^^)/


先日、歯周病の初期治療後の治癒経過を診るための
『再評価』にご来院されました。


(前回までの様子は↑過去ブログを参照して下さい。)


前回までの治療でもとても積極的で
歯ぐきの反応も良かったのですが、


簡易的なこちらの表でもかなり改善しているのが分かります






簡単にだけ表のご説明を…☝️☆


表の

上が上の歯
下が下の歯、

外側が治療前、
内側が治療後の数値になります。



赤→歯周ポケットから出血
黄色→歯周ポケットから膿が出ている
オレンジ色→出血+膿


先ず、膿が全て引きました!!



そして『動揺(歯の揺れ)』が「3」という、抜歯予備軍のが
5本→1本になりました。


青色は前回と数値が変わった所です。


『EPP』というのは歯周ポケットの深さになります。
深い程歯を支えている骨が無くなってしまっていて、
ご自宅での歯ブラシも届かなくなって行き、
歯周病は重度になります。。


(治癒にはアタッチメントレベルというのが関係してくるので、数値に一喜一憂し過ぎなくても大丈夫です☆ただポケットは浅いと今後の管理がしていきやすいです


真ん中の表は
点線→治療前、
実線→初期治療後の歯周ポケットのラインになります。


こちらも簡易的な表なので1番深い所のみになるので
立体ではイメージつきにくいかも…です^^;



歯茎の検査をしたら表や絵を一緒に見ながら説明させて頂きます。

この説明よりももっとわかりやすいと思います^^;


分からない事があれば、どんどん聞いてきて下さい!
参加してきてくれると嬉しいです☻☻





歯周病の治療は『終了!!』はありません。
メインテナンスで現状維持、
もしくはこれからも更なる回復を狙っていきます



パンパンに腫れていた歯ぐきが落ち着いて歯周ポケットが浅くなる、

だけでは無く

歯周ポケット内の(CMなどでも目にする機会があると思います☆)歯の根っこの部分に着いてしまった歯石を取って、
歯周ポケット内を綺麗にすると、

ぷよぷよだった歯ぐきが引き締まり、歯に寄ってきてくれたり、

状態が良いと
歯周病により溶けてしまった骨の改善が起こったり、
歯が動いて歯並びまで変わってきたりもするんですよΣ(*゚д゚*)!!

(コレはとっても嬉しいので患者さんとレントゲン写真見ながら大喜びしちゃいます‼︎‼︎


レントゲン写真を撮って長期経過を見て行くとほんと面白いんです♡


こんな歯ぐきになってしまっていませんか?

(今回の方とは違う方です。)

鏡でご自身の歯を観察してみましょう


こんなに腫れていないから大丈夫。

痛くないから大丈夫。

というのはとても危険で、

今回の方の様に、症状が出た時には進行してしまっている事が多いです。


今回の方も今後ももう少し改善を狙いますよ‼︎☆



不安ばかりではなくて、
本当に大丈夫だった♡という
安心感を手に入れる為にも
クリーニングをオススメします!

(状態の良い方は定期健診の間隔も長めです♡)


心もお口もスッキリしますよ(o^^o)✨



そして私事なのですが、
明日より1年程お休みを頂きます。


今、スタッフで順番にブログを担当させて頂いています☻


この柳田歯科ブログを読んで下さっている方へ
今後も他の歯科衛生士からのプチ情報のお届けもあると思うのでお楽しみにされていて下さい♡


因みに、
過去に柳田歯科ブログを担当していた
以前、当院で働いていた河○衛生士の記事もオススメです💗


一番下の『記事一覧を見る』から読めますよ(* ゚∀゚)ノシ☆彡



5年5ヶ月間、大変お世話になりました。
また皆様の元気なお顔にお会い出来る事を楽しみにしています


ありがとうございました(^^)
staff:いよまさ
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i Padと歯周病治療

こんにちは( ^ω^ )


肌寒くなりましたね!

私の周りでは風邪がとても流行っていますが、皆様は大丈夫でしょうか


10月ですね!
年始に今年の目標を立てられた方、達成度はどうですか??


今年も残す所 2ヶ月半!
見直して、再度目標に向かいましょう\(^o^)/



さて☆当院では今月から
診療に新しくiPadを導入しました。

IMG_5133.jpg


自分の歯周病の状態が絵になるので、視覚的に分かりやすくなるかと思います。




先ずは表の見方を少しだけご説明させて頂きます😉
(写真、スマホでなら標準表示なのに、PCからだとアップになってます誰か教えて下さい~)




H27年9月のことです。

この方は重度の歯周病で
右上の1番奥の12歳臼歯が抜歯になりました。

その他にも抜歯予備軍が沢山……


これ以上歯を失いたくない!!


そこで歯周病の治療をスタートしました。


表の1番外側は、歯の揺れの度合いを0〜3で表します。
3は抜歯予備軍です。
上の歯に数本…ありますね。


赤色→歯ぐきからの出血(炎症)

オレンジ→ 歯ぐきから膿が出ている状態です。上の歯がぁぁあ‼︎



(もう少しだけ詳しく記入している表は、検査後に直接担当の衛生士からお話します☆)



1ヶ月かけて歯周病の基本治療
(プラークコントロール、
歯ぐきの上に見えている歯石取り、
歯周ポケット内の歯の根っこの部分に着いた歯石取り、
歯周ポケット内の細菌除去、等)
を行いました。



とても美人さんの方で、
ご自身が歯周病…しかも重度の!!という事にとてもビックリされていました。

全身疾患、服薬→なし
タバコ→なし

治療途中から歯ぐきの反応も良い方で、
そして とっても熱心に、
頑張って通って下さいました


ぷらんぷらんの歯がただある、のではなく、
お口の中で機能している歯である事が大切ですよね♡



歯周病の治療をしたので、今は歯ぐきの治りを待つ期間に入りました😌


次回にまた同じ様に歯ぐきの検査をして、再評価します。

も〜〜っと改善していますように


そして、今後の治療計画をたて直していきます。



『目標を立て、目標に向かい、再度見直す。』


日常と一緒ですね(^^)


ドキドキ.ソワソワしながら次のご来院をお待ちしています



歯周病の治療や定期健診の時、
前回との比較にも
iPadを活用していけるようにスタッフ訓練中です。

お楽しみに☆




STAFF:イヨマサ

妊婦さんの歯科治療

今日は妊婦さんの歯科治療について少しお話したいと思います。



妊娠中、産婦人科は通うけれど歯医者さんって産後にしようかな。。。と



思われる方も少なくないと思います。



先日、友人から相談がありました。



「歯が痛いんだけど歯医者に行った方が良いのかな?」




何度かやりとりし、診てあげれれば一番良いんだけど、遠方の友人なのでそれも出来ず、



歯医者さんに行く事をおすすめしました。





痛みの原因は歯肉炎






妊娠中はホルモンバランスが乱れ歯茎も炎症を起こしやすくなります





これを機会に全部キレイに治してもらう事にしたみたいです









小さいお子様がおられるお母さんたちは特になかなか歯医者さんには行けないと思います




家事、育児に追われ赤ちゃんを抱っこしたまま歯ブラシ、そんな事もしょっちゅうあると思うのです




毎日、丁寧は歯ブラシは理想だけどなかなか難しいのも本音です




現に歯科衛生士である私もそうです








家族で外食、家族で旅行、そんな時に美味しく食事が出来れば楽しさも倍増






なのでやっぱり出来るだけ自分の歯で美味しい食事をいつまでもしてもらいたいです





時間があまり無い方でも少しの合間を見つけてご相談やご来院頂ければお力になれるかもしれません





いつでも何でもご相談くださいね~







妊婦の方、授乳中の方、お薬や麻酔に関しても産婦人科医、歯科医にご相談下さいね

すっきり~

今日来院された患者さん。



歯石を取る器具で歯茎の中をお掃除(聞いてるだけで痛そうですよねでも痛くない場合も多いですよ


していたのですが、終わってから



スッキリして気持ちが良い~


と言って頂きました。



歯周病の治療で気持ちが良いと言って頂けるのはこちらも



大変嬉しいものです




痛くないように、気持ちよく来院して頂くためにも院長&スタッフで心がけていきたいと思います。



患者さんにはどのように歯石を取ったか、取れた歯石を見てもらい説明させて頂きました。





ところで、歯医者さんの治療って見えない分、何をしてるか気になることはありませんか?




お口の中は埃や髪の毛、少しの遺物でもすぐに違和感を感じるデリケートな部分です。




少し触っただけでもものすごく触られた感じがすることがあります。



何をするか治療前になるべく説明をさせて頂くのですが、



何をしてるか気になった時は、是非聞いてくださいね!



お口を開けてる間、「あ~今○○をしてるんだな」



と分かると治療時間もあっという間に終わるかもしれません






Merry  Christmas

歯ブラシでえずく・・・

今日来られた患者さんで歯ブラシするとえずくとおっしゃっていました。



歯ブラシをしたいけどえずくのが嫌で出来ない、との事でした。



歯ブラシは頑張っても長続きしにくいでの、出来る範囲でやってもらい



こまめに来院していただくことにしました。



患者さんの生活スタイルはみなさん違うしそれをお話ししていただく事でも



私たちは嬉しく、治療内容も変わってきます。



なかなか思ってることを話せない病院、歯科医院。



それを少しでも話しやすい環境づくりにも力を入れていきたいなぁと思います。





プロフィール

柳田歯科

Author:柳田歯科
大阪市住之江区南港北1-14-16
大阪府咲洲庁舎3階
06-6615-6120

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